いつでも会えるご近所さんがイイネ


いつでも会えるご近所さんがイイネブログ:10月29日


下戸のぼくには、お酒の楽しみは全くわからない。

「お酒を飲まない人は、人生の半分を損している」
という言葉を聞いたことがあるが、
どんなふうに損をしているかも理解できない。

だから、74歳の父親が
フラフラで呂律が回っていなかった時は、
持病の高血圧が悪化して脳の血管に何か異変が起きたのかと、
あわてて病院に連れて行ってしまった。

お医者さまに、
「この方は、今とても気持ちがいいのです。寝かせておいてあげなさい」
といわれ、拍子抜けした。

でもフラフラになるまでお酒を飲むのは、
体質に良いはずがないと思う。

それから、
お酒の害について調べたり、講演会に参加したりした。

すると、
ますます周りでお酒を飲んでいる人が皆、
アルコール依存症に見えてきて…
晩酌をしている父親の横で
グダグダと文句をいう毎日が始まった。

少しでも父親に元気がないと、
「お酒の害で健康を損なったんだ」と思い込み
「禁酒会に入って」とまでいいだす始末。

父親は怒って、
やらないといけない事はやっている。
人生の楽しみとしてお酒を飲んでるんだ。
それに、少しぐらいしんどくたって病院は嫌だ。
肝臓の数値も正常だ。あれからは適量を守ってるだろうが!
放っておいてくれ…といった。

父親の体質が心配なあまり、
ぼくは一人で突っ走りすぎていたようだ。

ただ、ここまで父親のお酒に厳しく接したのには理由がある。
ぼくの母は膠原病という難病で、
3年間入退院を繰り返し、最後は管だらけになって15年前に亡くなった。
だから、父親にはできるかぎり、元気でいてほしい。

しかし、母の闘病生活を間近で見てきた父親は、
自分は最後まで自然に生きていたいと思っているようだ。


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